圭人りんのクソモンペ

圭人りんの膝の裏に生息中

Twitterに載せた妄想まとめ編

圭人の初めては全部私のものって約束したじゃない?圭人と初めて手を繋いだのは私だし、圭人とキスしたのも私、結婚するって小さい頃2人で約束したのに大きくなるにつれてあなたは私から離れていっていつの間にか私の親友と微笑み合うあなたを2人の一番近くで見る私の気持ちはどこへいくの?

最近仲良いな、ぐらいにしか思ってなかった2人から呼び出されてはなちゃんは私たちにとって一番大切な人だからって2人見つめあって微笑みながらこっちを向いて、私たち、付き合うことになりましたって報告されたあの日私ちゃんと笑えてた?なんていったのかな、ちゃんとおめでとう言えたかな。

圭人くんってさ、おっちょこちょいだよね!この前だってさ〜って目の前で圭人とデートした話を嬉しそうに話す親友。でもね、私全部知ってるの。圭人がおっちょこちょいなことだってドジなことだって、お口がゆるくてすぐにものをこぼしちゃうのだって。あなたは知らない圭人を私はいっぱい知ってるのに

怪我をしたら泣きそうな顔しながら私の方を見て私が泣かないの偉いねって頭ヨシヨシすると圭人男の子だもんって私の前では強がるの。でも無言で怪我した場所を差し出して来てそれは何の合図かわかる?絆創膏貼ってって意味だよ?あなたにわかる?大きくなった今でも怪我したらすぐに圭人は私を見るの。

どうして小さい頃からずっとずっとそばにいた私じゃなくて出会ってまだ1年も経たない私の親友を選ぶんだろう。ねぇ圭人。あなたのことを一番近くで見て来たのは私だよ?あなたのことを一番知ってるのは私なのに。その子で満足できるの?その子が今の圭人が怪我をした時に絆創膏を貼ってくれる子なの?

私は結局圭人にも親友にも自分の気持ちを伝えることもできないし、親友から圭人を奪うこともできないし、見るのが辛いからって2人から離れることもできない弱虫なの。ずっとずっと2人の一番近くで幸せそうな2人を見つめることしかできない。こんな私を誰が好きになってくれるっていうの?

って心も体も疲れてる彼女の目の前に現れる圭人の親友裕翔でしょ?圭人が好きなことも知ってる。そんな自分をやめたいってはなちゃんが思ってる事もね。ねぇ、これからは俺がはなちゃんの一番近くに居てあげるっていったらはなちゃんは俺のこと好きになってくれる?って自信なさげな顔するんでしょ?

裕翔くんは私のこと何も知らないって言ったら、そうだよ。俺ははなちゃんのこと何も知らない。だから知りたい。教えてよ、はなちゃんの事。何をしたら喜ぶのか、何をしたら悲しくなるのか。全部全部教えて?俺ははなちゃんの事何も知らないけど、はなちゃんの全てを知りたいって気持ちは誰にも負けない

って真剣な顔して私を見るの。でもそう言ってくれる裕翔くんはとても魅力的な人だけどやっぱり圭人のことが忘れられなくてどうしよう…って下を向いてると、ねぇはなちゃん。俺はさ圭人のことが好きなはなちゃんが好きだよ。圭人を見てるはなちゃんの笑顔、すっごく可愛いんだ、気付いてた?って笑うの

え…って自分の顔を触ると、ふふふあのね圭人を見てるはなちゃんはすっごくニコニコしてて優しい顔するんだ。って優しい声で裕翔くんは話すの。俺、はなちゃんが圭人が好きでもいい。そんなはなちゃんが好きだから。でもいつか、いつかはその笑顔を俺に向けて欲しいって思うから…だからさ、俺と…

友達になってくださいって頭を下げる裕翔くんが何だかわからないけど愛しいくて、はいって答えちゃうんだ。そしたらえ!?ほんとに!?じゃ、じゃあさ!ライン…ライン交換しよ!えっと!ってすごい喜びながらはしゃぐ裕翔くんは圭人とは違う男の子らしさがあってとても不思議な気持ちになりました

それから裕翔くんとは学校帰りに公園に行って話をするのが日課になったの。いつも私の話をニコニコしながら聞いてくれて、何が好きで何が嫌いなのか真剣に私のことを知ろうとしてくれる裕翔くんに私も裕翔くんのことを知りたいなって思うようになった。あれだけ圭人のことを考えてたのに今は裕翔くんで

頭の中いっぱいだよ。暗くなる前にっていつも家の近くまで送ってくれる裕翔くん。今日も裕翔くんとのお話楽しかったなって家に向かって歩き出した。ふと家の近くの空き地を見たら、そこで圭人と親友がキスをしてたの。私、なぜだか急に胸がギュッてなって泣きたくなってどうしていいかわからず家とは

反対方向に走り出したんだ。しばらく走って適当に座ってぼーっと海を眺めてたら裕翔くんから家ついた?ってラインが来て。いつも私が家に着いたかちゃんと確認してくれる裕翔くんの優しさに今は無性に甘えたくなっちゃってまだだよって返信したの。そんな返信したことなかったから慌てたのかな。

電話が来て出たらはなちゃん!?家じゃないの?どこ?ってすごい勢いでいう裕翔くんにさっきまで泣いてたのにふふって笑っちゃって。ねぇはなちゃん?笑い事じゃないんだけど!って必死な裕翔くんにあのね、圭人と○○(親友の名前)がキスしてたの。って言ったら裕翔くんが息を飲んだのがわかった

しばらく無言が続いて、ちゃりちゃりって鍵の音がした後はなちゃん今どこ?って静かに聞く裕翔くんに嘘はつけなくて場所を伝えたらそこにいてね?絶対だよ?っていうからうんって答えて電話が切れた。
しばらくするとバイクの音がして誰だろうって思いバイクの方を見るとバイクから降りて走ってくる

裕翔くんが見えて、名前を呼ぼうとした瞬間に思いっきり抱きしめられたの。びっくりしてると裕翔くんが大丈夫?大丈夫じゃないよね、こんなに冷えてる、あぁ、急いで出て来たから何にも持って来てない!あー俺のバカって1人でブツブツいう裕翔くんの背中に私は手を伸ばして思いっきり抱きついた

そしたら耳元で裕翔くんが息を飲むのがわかった。ふふって笑って迎えに来てくれたの?って顔を見たら裕翔くん真っ赤な顔しててそれがとっても可愛くてでも私服の裕翔くんはまるでモデルさんみたいにカッコよくて無性に恥ずかしくなって裕翔くんの胸に顔を押し付けた。その頭を裕翔くんは優しくそっと

撫でて、うん…迎えに来た、はなちゃん泣いてる気がしたからって小さく呟く裕翔くんに、もう泣いてないよ裕翔くん来てくれたもんって答えたら、あのさ…はなちゃん。俺、はなちゃんが好き…はなちゃんがそばにいてくれるなら圭人が好きなはなちゃんでもいいって思ってた。でもね、俺やっぱり

はなちゃんを泣かせるような圭人じゃなくて、俺を見て欲しい。俺だったらはなちゃんを泣かせたりしない…ううん、泣かせちゃう日があっても走って迎えにいく。絶対に迎えに行って抱きしめる。はなちゃんを1人で泣かせたりしないよ。って真剣な裕翔くんに私思わず泣いちゃって。

小さく好きって呟いた。そしたらバッて私を引き剥がして、ねぇ今のは圭人が!?俺が!?ってすごい勢いで聞くから裕翔くんだよって答えたら今度は裕翔くんが泣き出しちゃってそんな裕翔くんが可愛くって愛しくてあぁ、私裕翔くんが好きなんだなって再確認したの。

Twitterに思いつきでポンポンポンと生み出した妄想をそのまんまコピペしました!
記録用です!繋がってないところもあるかもですがよかったら見てください〜!