圭人りんのクソモンペ

圭人りんの膝の裏に生息中

愛されることに鈍感な君

圭人りんって自分が愛することにはすごく敏感なのに、愛されてる事には鈍感だったらなんかなぁって思ってたらそれって私のモロタイプじゃね?ってなったんでツラツラと記録しますね(やめとけ)

 

圭人りんはみんなから好かれてないと思ってて、でも自分はみんなのことが好きだから尽くしたいって思ってたらいいなぁ。

実際はみんな圭人りんのことが大好きだし、大切なんだけどその事に気付かない圭人りんってなかなか推せる。

 

みんなが圭人りんをいじる時に冷たい感じなのをマジなやつで圭人りんは受け取っちゃってて毎回だよね…みたいな感じで落ち込んでる圭人りんもなかなか良い。慰める役私引き受けます。

 

前のひかけとラジオで圭人の話誰も聞いてないかんな!発言のときの後日談を勝手にします。(妄想です)

 

圭人はラジオではなんでそんなこと言うの〜って感じにしてたけど実際はやっぱりそうだよな〜って謎の納得をしちゃってて、これからはあんまり自分のこと話すのやめようって謎の決意をして、圭人のことはあんまりみんな知りたくないだろうし、これからはメンバーのエピソードをいっぱい出していこう!ってファン思いなんだけど圭人のファンとしては死にたくなるほどの決意をして、自分のことをなかなか話さなくなって、

そのことに気がつき始めたメンバーが圭人に雑誌のインタビューの時とかに話を振るんだけど、結局ん〜そんなにないんだよね〜、あ、この前山ちゃんがね、って上手い具合に話を逸らされちゃって、メンバーが圭人にどうしたら愛されてることを伝えられるのか考え始めて試行錯誤するみたいなの良い。

 

圭人の事みんな好きだもんね!って雑誌のインタビューとかでわざと言うんだけどへへへって信じてなさそうな感じで笑って受け流す、みたいなね。

 

圭人が自分のことを話さなくなったからどうしたらいいかと考えた結果、圭人が話さないなら俺たちが話す的な感じでメンバー全員が圭人の話をするようになればいい。

 

それでだんだんと愛されてるのかも…って気付き始めるんだけど、いや、そんな事あるわけないや。ってどこかで諦めてしまってる圭人も良い。

 

そう、ただそれだけの話。おわり。

もし圭人が特殊能力を持っていたらシリーズ

もし圭人りんが特殊能力を持っていたらシリーズの、圭人りんが怪我を吸収してしまう設定の違うバージョンです。

 

ある静かな街に仲のいい家族がいました。
両親はまだみんなが小さい頃に亡くなって、9人だけで生きてきました。
その中である特殊な能力を持っている子が1人。
その子の名前は圭人。

 

甘えん坊なゆーりは怪我をするとすぐに泣いて圭人に治してと泣きつきます。
圭人は優しいのでいいよ、っていつもゆーりの怪我を治してしまいます。
そんなある日宏太お兄ちゃんはまたゆーりが圭人に治してと泣き付いているのを見て思いました。


このままだといつか圭人は人のために簡単に命を捨ててしまうかもしれないと。

そこで宏太お兄ちゃんは圭人に言いました。 


圭人、もう人のためにその力を使うのは辞めよう。

いつか、本当に必要になる日が来るから。その日まで使うのは辞めよう。と。

 

宏太お兄ちゃんの気持ちとしてはこれで約束して一生使わせないつもりでした。
圭人はちゃんと約束をして大きくなって行きました。


一番下も高校生になった、そんなある日。静かな街の9人家族に悲劇が起きます。

 

宏太お兄ちゃんが大事故に巻き込まれました。
もう望みはほとんどないと、お医者さんに言われました。


家族はみんな大黒柱である宏太お兄ちゃんがいない現実を受け入れられずみんな荒れ始めます。


そんなみんなを見て圭人は何か自分にできることはないかと考えました。
そしてそうだ、自分には力があるじゃないかと思い出し、そっと家を抜け出し宏太お兄ちゃんの元へ走り出しました。

 

圭人はそっと病室のドアを開け、ベットに横わる宏太お兄ちゃんを眺めました。
そして宏太お兄ちゃんの手を握り、話し始めました。

 

 

宏太お兄ちゃん。
お兄ちゃんはいつの日か俺と約束したよね。俺の力はいつか本当に必要になる日が来るって。その時まで力を使うのは辞めようって。
俺ね、その時は今じゃないかなって思うんだ。みんなお兄ちゃんが居なくて寂しがってるよ。みんな荒れ放題。ひかはご飯作ってくれないし。雄也と慧は女遊びが酷いし、大ちゃんは笑わなくなっちゃった。裕翔は部屋から出てこないし、涼介と侑李なんてほとんど家に帰ってこないよ。どこ行ってんだろう。
みんなみんな、宏太お兄ちゃんの帰りを待ってます。
こんなことを言うときっと宏太お兄ちゃんはやめろって言うんだろうな。でも俺、この1週間何が出来るか必死に考えたんだよ。
元々家族でもなんでもない俺を家族にしてくれて、そばに居てくれたみんなのために、いつか恩返しをしないといけないって。ずっと考えてた。
俺ね、本当は幸せになれるような人間じゃないのに、こんなに幸せになれたよ。全部全部宏太お兄ちゃんのおかげ。
今度は圭人が恩返しする番。
ありがとう、宏太お兄ちゃん。

 

 

そっと握った手に力を入れて圭人は宏太お兄ちゃんの隣に横になりました。


そのまま、眠ったように圭人は静かに永遠の眠りにつくのでした。

 

っていう実の親に虐待されて自分は幸せにはなれないんだと思い込んでいた圭人を家族として迎え、幸せをくれた家族のために命を捧げて恩返しする圭人の小説いかがですか、どなたか!どなたか!!!!(他力本願)

 

圭人りんと架純ちゃんの妄想話

 
消した投稿をもう一度!
 
 私は圭人りんと架純ちゃん大好き女なので、2人がどっかしらで繋がって結婚してくれないかなって考えてるやつですので反対派な方はここで読むのをやめてください。(真剣)
 
圭人りんと架純ちゃんがみんなに愛されてて実はそんなに反対されてないんだよ!?って言うか応援してくれてる人の方が実は多かったりしちゃったりするんだよ!?っていう事を日々考えながら日々生きているんですが、
どうにかこうにかして2人がそのことに気付いてくれたらいいなっていうことからできた妄想ですどうぞ。
 
2人があるドッキリにかかって、世の中の人が思うお似合いカップルランキングみたいなので上位に入った2人なんだけどもう別れてるし、でもお似合いカップルだと思われてる事実はお知らせしてあげないとって事で、架純ちゃんが嘘の打ち合わせを仕掛けられて部屋で待ってて、そこにこれまた嘘の打ち合わせを言われた圭人が架純ちゃんの待つ部屋に入って来て、
2人でえっあっ、あれ?みたいな感じになってほしい
 
そこで○○の打ち合わせですか…?って敬語で聞く圭人にえっと…はい…ってびっくりしながら答える架純ちゃん。
あ、そうですよね…ってキョロキョロしながら俺もなんですけど…って気まずい感じになりながらソワソワしてると架純ちゃんがとりあえず座ります…?って席を空けてくれて、あ、はいってこれまたソワソワキョロキョロしながら座る圭人。
 
最初は無言でいるんだけど、ぎこちなく圭人がお久しぶりですね…って架純ちゃんに話しかけて、架純ちゃんもそうですね…っていう会話をしててほしい。
 
あの、ひよっこ見てます…って圭人が言って、びっくり顔をしながらもありがとうございます…って答える架純ちゃん。お元気でしたか?って聞かれた圭人が、あ、はいっていうすぐに終わるような会話をしててほしい。
 
会話がすぐ終わっちゃうし、気まずいしで圭人が誰も来ないですね…ちょっと見て来ます、とかいって逃げるように席を外してほしい。
それを見た架純ちゃんははいって答えた後に圭人が出たのを確認してふぅーーって息を吐きながらでも圭人に会えたのが嬉しくて少し笑っててほしい。
 
そこでスタッフさん達と圭人がはいって来て、実はみたいな感じでネタバラシしてほしい。
 
そこでそのネタバラシを見た2人は顔を見合わせて、圭人は泣きそうな顔をしてほしいし、架純ちゃんは涙目で笑ってほしい。
 
圭人がお似合いカップル…って小さく呟いて、架純ちゃんもふふふって笑ってほしい。
スタッフさんにどうですか?この結果を見てって言われて、圭人がびっくりしました…でも、嬉しいですそういう風に思ってもらえてたなんて思わなかったから…って答えて、
架純ちゃんも、あの時は自分達のことでいっぱいで周りなんて見えてなかったので…でも応援してくれてる方々がそういう風に言ってくれてたなんて…すごくすごく嬉しいです…って泣いてほしい。
 
スタッフさんが別れてから会ってなかったんですか?って聞いて来て、
圭人がはい、ずっと会ってなかったねって架純ちゃんの方を見て、架純ちゃんも、はい、すごく久々に会いました…って下を向いてほしい。
 
今でも恋愛感情はありますか?って聞かれて、圭人はえっと…ってなりながらも、ずっとテレビでの活躍は見てて、また会えたらなとは思ってました。そこに恋愛感情があるかって聞かれたら今はわからないけど、でも付き合ってた頃は本当に幸せだったし、この女性とずっといたいって思ったのは架純ちゃんが最初で最後です。って架純ちゃんをチラ見して
 
架純ちゃんは私も圭人くんの話は良くいろんな方から聞いてて、凄く頑張ってるのが伝わって来てて、別れた時にお互いまだまだ未熟だからお互いにもっと大きくなって会えたらいいねって話して別れたっていうのもあって、心のどこかで圭人くんの頑張りに見合うようにって必死に頑張って来た部分はあります。
辛いなって思った時に思い出すのはやっぱり圭人くんだったのは事実です…。
 
って2人ともまだお互いを想ってる感を漂わせて欲しい。
 
その結果2人はまたくっついて結婚してくれないか??????
 
終着点を見失ったので終わります(雑)
 
 
 

Twitterに載せた妄想まとめ編④

小さい頃から一緒に暮らして一緒に育って来た9人一人一人個性がある中8人から特別愛されている人がいた。その名は岡本圭人。圭人は小さい頃から自分の感情を押し殺すのが得意でいつも笑顔で優しくみんなを包み込むそんな圭人には他の8人にはない特別な能力があった。それは人の悲しみを吸収すること

人の悲しみを吸収すると同時に圭人の命はだんだんとゆっくり短くなって行く。圭人の能力に気がついたのはまだ9人が小さい頃。9人の中の1人山田涼介という子がいる。涼介がある時理不尽なことで叱られた時があった。涼介は自分の思いをうまく伝えられないことに憤りを感じ泣いて泣いて泣き続けた

そこへそっと圭人は寄り添い涼介の手をそっと握った。山ちゃん、大丈夫だよ。圭人がそう呟いた瞬間涼介の悲しみは不思議と消え何が起きたのか周りも涼介自身も分からなかった。それからしばらくして圭人には人の悲しみや辛さを吸収できる、自分のものにすることができるんだと周りは気付き始める。

どこからともなく人の悲しみ負の感情を自分のものにして帰って来てしまう圭人。圭人を誰よりも愛して大切に思う8人は圭人が辛い思いをしているのに耐えられずいつもこうお願いする。お願いだから圭人、もっと自分を大切にしてほしい、もっと自分の幸せを求めて、と。でもいつも圭人は決まってこう返す

俺は今が一番幸せだよ。と眩しいくらいの笑顔で周りを癒してしまう、それがもう一つの圭人の力かもしれない。俺はみんなが幸せならそれでいいんだと。圭人は自分の命を削りながら人の負の感情を自分のものにしていることに気がついていた。自分がもうすぐこの世界から消えてしまうことも気がついている

誰にも言わず1人でみんなの負の感情を自分のものにしていく圭人。いつか来るサヨナラの時のためにひっそりと準備を始める。いつも以上に笑い、感謝を述べる圭人に8人は違和感を感じ始めるがその違和感がなんなのか未だ気付けぬままその時は突然くるのであった。

ある日圭人は8人がまだ寝ている夜明け、ひっそりとベットを抜け出す。一人一人の手を握り、最後の人の手を握った後まだ寒い4月の外へと1人歩き出す。大きな桜の木の下で、圭人がそっと呟いた。俺がいない世界でみんなが笑っていますように。
優しく微笑み、圭人は桜とともに散るのであった。

圭人りんが特殊能力を持っていたらシリーズの元祖です。
こちらもTwitterからのまとめです!

Twitterに載せた妄想まとめ編③

いつも向かいの教室から見える窓際の席。彼はいつも寂しそうに外を眺めている。たまーに目があってはそらして目があってはそらして。名前も知らない彼に私はひっそり恋をした。

ある日突然の雨に降られ友達には置き去りにされ、折り畳み傘も持っていないという女子力の無さに途方に暮れていると向こう側から1人の男の人が歩いて来た。慌てて下を向いてちらりとその人を見てみると、その人は名前も知らない向かいの教室の窓際の彼だった。

慌てふためいて土砂降りの中走って帰ろうと決心し、走り出そうとしたその時、あのさ!!っと彼に話しかけられる。な、なんですか…と震えながらも振り向くと傘…ないんでしょ…?となぜか困り顔の彼に傘を渡される。え、でもこれあなたの…と受け取るのを戸惑うとじゃあさ、一緒に…はいる…?という彼

これはいいチャンスとぎこちなく頷くと名前も知らないあなたと私は相合傘をして帰りました。これがあなたとの初めての会話、思い出。今では懐かしく少し胸がキュンとなる淡い青春の思い出です。(突然の語り口調)(続きが思いつかなかったとか言えない)

こちらも途中で力尽きた妄想ですね、どなたか続きをお願いします

 

Twitterに載せた妄想まとめ編②

たった1度だけ時間を戻せるとするならば、俺は迷わずあの日の君を助けにいくよ。時は遡り一年前。永遠を誓った彼女とともに訪れた公園。古く懐かしいそんな公園で2人でお喋りをしていたら突然自分たちに向かって走って来た赤い車。彼女は俺を突き飛ばして1人で先に逝ってしまった。どうしてだろう

あの日から俺の時は止まったままなのに。まるで世界は最初から彼女なんていなかったかのように回り出す。最初は気にしてくれていた友達も先生も。一年も経てば過去のことのように話すんだ。俺はまだあの日に取り残されたままなのに。あの日に俺を戻してよ。俺を彼女だけのヒーローにならせてください。

ふと目を覚ますとそこは自分の部屋で。時計を見ると午前11時。鳴り出す電話。「はい。」「もしもし圭人?約束11時だよね?今どこ〜?」電話から聞こえて来たのはあれだけ聞きたいと願っていた彼女の声。もしかしてと思いカレンダーを見る。2016年3月31日。あの日だ。彼女を失ったあの日に今

俺は戻って来たんだ。

急いで準備をする。そう、確かあの日はこのジャケットを着て行ったんだ。新しく買って気に入っていた黒いジャケットを羽織り黒いキャップをかぶる。お気に入りのネックレス、指輪、ピアス、よし完璧。走って彼女との待ち合わせ場所まで行く。彼女は案の定ふくれっ面。「ごめん遅れた」「許さない」

なんて言いながら笑う彼女。あれほどまでに会いたいと願った彼女が今目の前にいる。胸を熱くさせながらもあの日と同じように映画を見てご飯を食べてショッピングをして。日が暮れてきて、あの日は確か、このあと公園へ行ったんだ。「あのさ、俺ん家行かね?」そう言おうと思ったその時

赤い車が自分たちの方へ走ってくる。どうして、なんで、あぁ、そうか、どう足掻いても未来は変えられない。なら。彼女はあの日と同じように俺を突き飛ばそうとする。その手を引っ張り逆に突き飛ばした。驚く彼女の顔。目の前には車。彼女の叫び声がする。あぁ、彼女とのデート、楽しかったな。

神様、もしもう一つだけ願いを叶えてくれるなら、彼女を最初から俺のいない世界で幸せにしてあげてください。

おわり。

こちらもTwitterの過去の妄想まとめです!

Twitterに載せた妄想まとめ編

圭人の初めては全部私のものって約束したじゃない?圭人と初めて手を繋いだのは私だし、圭人とキスしたのも私、結婚するって小さい頃2人で約束したのに大きくなるにつれてあなたは私から離れていっていつの間にか私の親友と微笑み合うあなたを2人の一番近くで見る私の気持ちはどこへいくの?

最近仲良いな、ぐらいにしか思ってなかった2人から呼び出されてはなちゃんは私たちにとって一番大切な人だからって2人見つめあって微笑みながらこっちを向いて、私たち、付き合うことになりましたって報告されたあの日私ちゃんと笑えてた?なんていったのかな、ちゃんとおめでとう言えたかな。

圭人くんってさ、おっちょこちょいだよね!この前だってさ〜って目の前で圭人とデートした話を嬉しそうに話す親友。でもね、私全部知ってるの。圭人がおっちょこちょいなことだってドジなことだって、お口がゆるくてすぐにものをこぼしちゃうのだって。あなたは知らない圭人を私はいっぱい知ってるのに

怪我をしたら泣きそうな顔しながら私の方を見て私が泣かないの偉いねって頭ヨシヨシすると圭人男の子だもんって私の前では強がるの。でも無言で怪我した場所を差し出して来てそれは何の合図かわかる?絆創膏貼ってって意味だよ?あなたにわかる?大きくなった今でも怪我したらすぐに圭人は私を見るの。

どうして小さい頃からずっとずっとそばにいた私じゃなくて出会ってまだ1年も経たない私の親友を選ぶんだろう。ねぇ圭人。あなたのことを一番近くで見て来たのは私だよ?あなたのことを一番知ってるのは私なのに。その子で満足できるの?その子が今の圭人が怪我をした時に絆創膏を貼ってくれる子なの?

私は結局圭人にも親友にも自分の気持ちを伝えることもできないし、親友から圭人を奪うこともできないし、見るのが辛いからって2人から離れることもできない弱虫なの。ずっとずっと2人の一番近くで幸せそうな2人を見つめることしかできない。こんな私を誰が好きになってくれるっていうの?

って心も体も疲れてる彼女の目の前に現れる圭人の親友裕翔でしょ?圭人が好きなことも知ってる。そんな自分をやめたいってはなちゃんが思ってる事もね。ねぇ、これからは俺がはなちゃんの一番近くに居てあげるっていったらはなちゃんは俺のこと好きになってくれる?って自信なさげな顔するんでしょ?

裕翔くんは私のこと何も知らないって言ったら、そうだよ。俺ははなちゃんのこと何も知らない。だから知りたい。教えてよ、はなちゃんの事。何をしたら喜ぶのか、何をしたら悲しくなるのか。全部全部教えて?俺ははなちゃんの事何も知らないけど、はなちゃんの全てを知りたいって気持ちは誰にも負けない

って真剣な顔して私を見るの。でもそう言ってくれる裕翔くんはとても魅力的な人だけどやっぱり圭人のことが忘れられなくてどうしよう…って下を向いてると、ねぇはなちゃん。俺はさ圭人のことが好きなはなちゃんが好きだよ。圭人を見てるはなちゃんの笑顔、すっごく可愛いんだ、気付いてた?って笑うの

え…って自分の顔を触ると、ふふふあのね圭人を見てるはなちゃんはすっごくニコニコしてて優しい顔するんだ。って優しい声で裕翔くんは話すの。俺、はなちゃんが圭人が好きでもいい。そんなはなちゃんが好きだから。でもいつか、いつかはその笑顔を俺に向けて欲しいって思うから…だからさ、俺と…

友達になってくださいって頭を下げる裕翔くんが何だかわからないけど愛しいくて、はいって答えちゃうんだ。そしたらえ!?ほんとに!?じゃ、じゃあさ!ライン…ライン交換しよ!えっと!ってすごい喜びながらはしゃぐ裕翔くんは圭人とは違う男の子らしさがあってとても不思議な気持ちになりました

それから裕翔くんとは学校帰りに公園に行って話をするのが日課になったの。いつも私の話をニコニコしながら聞いてくれて、何が好きで何が嫌いなのか真剣に私のことを知ろうとしてくれる裕翔くんに私も裕翔くんのことを知りたいなって思うようになった。あれだけ圭人のことを考えてたのに今は裕翔くんで

頭の中いっぱいだよ。暗くなる前にっていつも家の近くまで送ってくれる裕翔くん。今日も裕翔くんとのお話楽しかったなって家に向かって歩き出した。ふと家の近くの空き地を見たら、そこで圭人と親友がキスをしてたの。私、なぜだか急に胸がギュッてなって泣きたくなってどうしていいかわからず家とは

反対方向に走り出したんだ。しばらく走って適当に座ってぼーっと海を眺めてたら裕翔くんから家ついた?ってラインが来て。いつも私が家に着いたかちゃんと確認してくれる裕翔くんの優しさに今は無性に甘えたくなっちゃってまだだよって返信したの。そんな返信したことなかったから慌てたのかな。

電話が来て出たらはなちゃん!?家じゃないの?どこ?ってすごい勢いでいう裕翔くんにさっきまで泣いてたのにふふって笑っちゃって。ねぇはなちゃん?笑い事じゃないんだけど!って必死な裕翔くんにあのね、圭人と○○(親友の名前)がキスしてたの。って言ったら裕翔くんが息を飲んだのがわかった

しばらく無言が続いて、ちゃりちゃりって鍵の音がした後はなちゃん今どこ?って静かに聞く裕翔くんに嘘はつけなくて場所を伝えたらそこにいてね?絶対だよ?っていうからうんって答えて電話が切れた。
しばらくするとバイクの音がして誰だろうって思いバイクの方を見るとバイクから降りて走ってくる

裕翔くんが見えて、名前を呼ぼうとした瞬間に思いっきり抱きしめられたの。びっくりしてると裕翔くんが大丈夫?大丈夫じゃないよね、こんなに冷えてる、あぁ、急いで出て来たから何にも持って来てない!あー俺のバカって1人でブツブツいう裕翔くんの背中に私は手を伸ばして思いっきり抱きついた

そしたら耳元で裕翔くんが息を飲むのがわかった。ふふって笑って迎えに来てくれたの?って顔を見たら裕翔くん真っ赤な顔しててそれがとっても可愛くてでも私服の裕翔くんはまるでモデルさんみたいにカッコよくて無性に恥ずかしくなって裕翔くんの胸に顔を押し付けた。その頭を裕翔くんは優しくそっと

撫でて、うん…迎えに来た、はなちゃん泣いてる気がしたからって小さく呟く裕翔くんに、もう泣いてないよ裕翔くん来てくれたもんって答えたら、あのさ…はなちゃん。俺、はなちゃんが好き…はなちゃんがそばにいてくれるなら圭人が好きなはなちゃんでもいいって思ってた。でもね、俺やっぱり

はなちゃんを泣かせるような圭人じゃなくて、俺を見て欲しい。俺だったらはなちゃんを泣かせたりしない…ううん、泣かせちゃう日があっても走って迎えにいく。絶対に迎えに行って抱きしめる。はなちゃんを1人で泣かせたりしないよ。って真剣な裕翔くんに私思わず泣いちゃって。

小さく好きって呟いた。そしたらバッて私を引き剥がして、ねぇ今のは圭人が!?俺が!?ってすごい勢いで聞くから裕翔くんだよって答えたら今度は裕翔くんが泣き出しちゃってそんな裕翔くんが可愛くって愛しくてあぁ、私裕翔くんが好きなんだなって再確認したの。

Twitterに思いつきでポンポンポンと生み出した妄想をそのまんまコピペしました!
記録用です!繋がってないところもあるかもですがよかったら見てください〜!